こんにちは!今回の記事は

「費用が安く、年金だけでも十分に暮らせる海外移住におすすめの国」

についてです。

 

・移住後のお金や仕事がちょっと不安

・海外移住先に求めるのはまず安さ

・でも暮らしにくい国はいやだな…

・物価は安くて、でも過ごしやすい、という国はないの?

・で、ちゃんとビザや永住権も取りやすい所がいい!

 

という、欲しがりさん向けの内容。

費用が安い!年金で暮らせる!海外移住におすすめの国まとめ

海外移住先の国で、できるだけ物価や生活費は低く、しかし生活はしやすい。

つまり「少ないお金で豊かに暮らせる」おすすめの国について書きました。

 

実際に海外移住後年金メインで生活する人はもちろん、

若くても海外移住してアーリーリタイヤしたい、という人もぜひ読んでみてください。

日本の一ヶ月の平均生活費はいくら?

まずはじめに、日本人の1ヶ月の生活費について。

 

日本人の一人&一ヶ月の生活費は、だいたい13~15万程度。

そんなに贅沢してなくても、まあこれくらいいきますよね。

 

この記事で紹介する「物価の安い国」は、暮らしやすいだけでなく、日本人の1ヶ月の生活費を大きく下回る国です。

1ヶ月の生活費が10万円以下の物価の安い国って、けっこうあるんですよね。

 

それでは、さっそくいきましょう。

費用が安いく年金で暮らせるおすすめ海外移住先①フィリピン

安く豊かに暮らせる海外移住先、個人的に一番おすすめするのはフィリピンです。

 

フィリピンには「リタイアメントビザ」があり、35歳以上から取得できます。

滞在年数や出入国の制限がなく、ビザの更新も必要ありません。

 

このビザを取得するためには、50歳以上なら1~2万ドル(約110~220万円)の定期預金が必要です。

定期預金は1ヵ月後に投資に転換でき、コンドミニアムの購入にあてることができます。

 

また、若い人には年齢制限のない「APECOの特別永住権(APRV)」というものがあります。

APECOの経済振興プログラムへ2万米ドルの出資と、新規登録手数料として150万円がかかり、

合計すると、375万円ほどのお金はかかりますが、若くして取れる永住権としては完全に破格です。

 

これを取ればフィリピン内での就労や就学ができるようになり、フィリピンで法人を設立し、事業を行うこともOKです。

 

フィリピンの物価には日本の3分の1ほど。

月4万円も出せばプールとジム付きのコンドミニアム(マンションみたいなもの)に住めます。

 

やはり永住権の取りやすさと物価の安さ、今後の経済発展などを考えて、
フィリピンはかなりおすすめできる移住先といえます。

費用が安いく年金で暮らせるおすすめ海外移住先②タイ

タイ。

「微笑みの国」は海外移住者にもやさしいようです。

 

移住者に人気のビザのひとつが「リタイアメントビザ」。

年金受給者などの退職者を対象にした「長期滞在査証」ですね。

 

50歳以上、80万バーツ(約240万円)以上の現金預金維持か、年金受給を条件に取得できます。

 

若い人でも、タイではイミグラントビザ(永住ビザ)が取れます。

 

取得に際しての最低必要条件は、

 

・タイで就労許可証を取得して3年以上働いていること
・配偶者がタイ人であること
・タイ語でのコミュケーション能力がある

 

など。つまり現実的には、まずはタイで3年しっかり働けばいいと。

日本人であれば年間100人までしか取得出来ないなどの条件はありますが、
魅力的な永住ビザのひとつです。

 

生活費も、やや高くなったとはいえ、月10万円あれば十分豊かに暮らしていけます。

 

筆者がタイに行ったときの個人的な感想としては、食べ物がけっこうおいしい!

パッタイやカオマンガイの美味しくて安いお店が多いし、
日本食スーパーなども多く、不便な思いをすることがまずありませんでした。

 

タイは、移住はもちろん、海外旅行初心者にもオススメですね!

まずは一度は行ってみましょう!

費用が安いく年金で暮らせるおすすめ海外移住先③マレーシア

マレーシアは、最近日本からの移住先として人気の国のひとつですね。

 

経済発展は著しく、しかし物価や家賃の安いエリアもまだまだ多いです。

シンガポールとも近いので、仕事はシンガポール、居住はマレーシア、なんて人も居たりします。

 

生活費は月10万円以下でも十分OKなマレーシアですが、長期ビザにはちょっとお金がかかります。

 

10年の長期滞在ビザを取得する場合、移住する人が50歳以上であれば、最低35万リンギット(約945万円)以上の財産証明と、月1万リンギット(約27万円)以上の収入が必要といわれています。

 

さらに財産のうち15万リンギット(405万円)をマレーシアの政府機関に定期預金として預けなければいけません。

 

物価は日本の3分の1程度。生活自体はしやすいし、世界全体で見たら移住はしやすい国のひとつなので、十分オススメできます。

海外移住前に一度は「プチ移住」しよう

どの国に移住するにせよ、移住する前に“プチ移住”をしてみることが大事です。

1〜3カ月も暮らせば、その土地が肌に合うか、大体わかってくるものです。

 

3カ月いて、過ごしやすいし現地で親しい人もできれば暮らしていけるだろうし、そうでなければやめたほうがいいですね。

 

慣れない海外でひとり。

やはり、自分の肌にあう国でないと、移住までするのは厳しいでしょう。

 

そして、移住前に、まずは旅行で遊びに行くのも良いと思います。

費用が安い!年金で暮らせる!海外移住におすすめの国まとめ

というわけで、今回の記事は

「費用が安く、年金だけでも十分に暮らせる海外移住におすすめの国」

についてでした。

 

・移住後のお金や仕事がちょっと不安

・海外移住先に求めるのはまず安さ

・でも暮らしにくい国はいやだな…

・物価は安くて、でも過ごしやすい、という国はないの?

・で、ちゃんとビザや永住権も取りやすい所がいい!

 

という人向けの内容。

ぜひ、一度行ってみて、その感想も教えてくださいね!

 

それでは、次の記事でお会いしましょう!

長文読んでくださり、感謝します。

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